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新しい世代の訪問者たちーOne Month for the Future/石原明子
水俣には実に多様な訪問者がある。でもこれまでの典型的な訪問者は、生徒・学生、水俣病の学習に関心のある行政・研究者・市民たち、有機...
水俣には実に多様な訪問者がある。でもこれまでの典型的な訪問者は、生徒・学生、水俣病の学習に関心のある行政・研究者・市民たち、有機...
子どもが1歳になったとき、私と娘は、娘の父親が住む宮城に移住した。コロナが始まった時と同時期であった。宮城と水俣を行き来しなが...
出産後というのは交通事故全治2か月と同じくらいの体への負担であること、そのくせ、新生児を抱えた母親は授乳や子供のケアで24時間...
私が最初の子を授かったのは、45歳の夏の入口。子どもが欲しいと望み続けた先に、奇跡を越えてやってきてくれた子だった。子供の父親...
2025年8月10日、午前に、緒方正実さんの話をお聞きする。緊張していた。自分は正実さんの話を聞くに値する人間なのだろうかという...
大皿に盛られた料理はどれも光っていて、一目でおいしいのがわかった。 スタジオビーガンは、水俣にあるケータリングを中心した料理屋さ...
2025年8月11日、公害サークルの梅田卓治さん・浜口尚子さんの話を聞いた。お二人は、元小学校の教師だ。 3.11後、僕は小学校...
南相馬在住の民俗学者、川島秀一氏から聞いた話が思い出された。 ビキニ環礁原爆実験当時、被爆した漁船は第五福竜丸だけではない、危険...